転職面接でよく聞かれる質問の意図と回答例。【自分に関する質問編】

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転職活動で面接を受けると、採用担当者から色々な質問が飛んできます。
スムーズに答えられるものなら良いですが、中には意図が分からない質問も多いです。

そんな時に、黙ってしまったり、的外れな回答をしてしまうと、大きく印象を下げてしまうでしょう。
面接官が期待する答えができなければ、内定はもらえないことを理解してください。

ここでは、面接でよく聞かれる質問とその意図について解説をします。
さらに、模範解答も示すので参考にしてみてくださいね。

これまでの経歴について話して下さい。

新卒と違って中途採用では、応募者には何らかの職歴があります。
その職歴から得たスキルや経験などを聞くための質問ですね。

ただ、素直に経歴を時系列に羅列しても、面接官の満足のいく回答にはなりません。

質問の意図

  • 応募書類の内容と話す内容とに相違が無いか確認したい
  • 応募書類に書き切れなかった追加情報が欲しい
  • 募集職種に活かせる経歴を知りたい

面接まで進んだということは、採用担当者は応募者の経歴を知っているはずです。
なので、応募書類に書いたことだけを話しても意味がありません。

書類に書いたことを簡単に振り返りつつ、追加情報を入れるようにしてください。
職務経歴書に書ける内容は限られますから、具体的なエピソードなどを話して経歴を裏付けることが大切です。

ただ、募集職種に関係ない経歴は話さないようにしましょう。
たとえば、大学時代のサークルでの話などをされても、どんな反応をすれば良いのか分かりません。

採用後の仕事に活きるようなスキルについて、エピソードを交えて話すことをおススメします。

私は大学卒業後、生命保険の会社でリテール営業を行っていました。
金融業界の複雑な法知識などを学ぶことができましたし、新規開拓の営業で毎日200件ほどのテレアポを行い、ガチャ切りやクレーム対応などで精神力を鍛えることができました。
入社3年目には、新規獲得件数で支店内で2位の成績を収めております。

このような回答ができれば、勤勉性や精神力の高さ、営業スキルなどのアピールになりますね。
応募する職種に合わせて、アピールするスキルを考えるようにしてください。

自己PRしてください。

これは、自分の評価に関わるストレートな質問ですね。
自分のアピールポイントをダイレクトに伝えることで、ポイントを稼がなくてはいけません。

注意点としては、大袈裟に言わないことです。
どうしても、自分を良く見せようとして話を盛ってしまう人がいます。

ここで嘘をついてしまったら、それ以降の話で矛盾点が出てしまう可能性が高いです。
面接官に疑いの目を持たれてしまうと、細かな点まで突っ込まれてボロが出てしまうでしょう。

質問の意図

  • 自分を客観的に分析できているかを知りたい
  • 当社で活躍できる人材かを見極めたい

面接官が考えているのは、「自社で役に立つ人材かどうか」ということです。
だから、仕事に関係ない自慢話をされたり、根拠のない空想めいた話などは聞きたくありません。

応募先企業で求められているスキルは何かを考えて、それをアピールできるエピソードを用意してください。

私の一番の売りは、粘り強い継続力があることです。
前職では証券会社で営業をしており、毎日100件の訪問営業を自分のノルマとして課していました。
辞めていく同期の人間が多かったですが、私はコツコツと仕事を積み重ねていき、常に営業目標を達成することができました。
自分のペースで努力を続けられることが、私の強みだと思っています。

自分の実体験に基づいて話すことで、客観性の高いエピソードになっていますよね。
願望や机上の空論なら誰でも話せることですから、体験をベースに話すことで信憑性を高めることができます。

あなたの長所を教えてください。

これもよく聞かれる質問ですが、自分の長所については自覚していないことが多いので答えるのが難しいですね。
少しでも印象を良く見せるために、話を盛りすぎないように注意してください。

質問の意図

  • しっかりと自己分析ができているかを知りたい
  • 当社の社風と応募者の長所がマッチしているかを確かめたい

自分の長所については、応募する職種に関連していなくても構いません。
応募者の人間性について聞いている質問なので、思っていることを素直に話すようにしましょう。

ただ、「釣りが得意です」などのプライベートすぎる情報を言われても困るので、あくまでも社会で役に立つ長所を伝えるのがポイントです。

私の長所は、誰とでも仲良くなれることです。
昔から人見知りをしない性格なので、現職でも職場の人間関係は良好ですし、取引先の担当者の方とも良好な関係を築けています。

以前に私の部下が取引先とトラブルになったことがありますが、私が訪問して対応したことで即座に解決することができました。
その後は、私がその取引先を担当することになり、先方の担当者の方とはプライベートでも付き合えるほどになっています。

上記の例だと、自分の長所が仕事にも役に立ったエピソードを紹介していますね。
こういったエピソードがあると、採用担当者は入社後の活躍をイメージしやすいです。

あなたの短所を教えてください。

長所だけでなく、短所についても質問されることがあります。
返答しだいでは自分のマイナスになるので、答えづらい質問の一つですね。

転職本などを読むと、「短所を長所に置き換えて話せ」などと書かれていることが多いです。

でも、この場合は短所について聞いている質問なので、論点を変えてしまうと的外れな回答になってしまいます。

質問の意図

  • ネガティブな情報も正直に話してくれるのかを知りたい
  • 短所があっても業務に支障がないのかを知りたい

完璧な人間なんて存在しませんから、誰にでも短所はあります。
面接官が知りたいのは、その短所が業務に影響するかどうかということです。

なので、業務に支障がない範囲の短所を正直に話すことが望ましいですね。

私の短所は、他人に厳しくできないことです。
前職ではリーダーとして3人の部下を従えていましたが、争いごとが嫌いなので部下の失敗に対しても寛容な姿勢で対応していました。

でも、「しっかりと叱らないと部下のためにならない」と上司からアドバイスをいただいてから、大切な場面では言いたいことを言うように心がけています。

自分の短所を正直に話して、それを改善するための努力をアピールすることが大切です。
短所があってもそれを補うことができれば、大したマイナスポイントにはならないでしょう。

これまでの実績や評価について教えてください。

今までの目立った実績や評価については、職務経歴書にすでに記載しているはずです。
なので、基本的には、それに書いた内容を素直に話すようにしましょう。

ただ、それだけで終わってはいけません。
わざわざ面接で質問するわけですから、ちゃんとした意図があります。

質問の意図

  • 話を盛らずに等身大の自分を表現できるかを知りたい
  • 実績や評価が生まれた背景について知りたい

自分の評価を高めるために、実績や評価を誇張する人は多いです。
面接官もそれは理解していて、本当に実力に基づいたものなのかを確認したいと思っています。

そのために、どのような背景で実績や評価が生まれたのかが、最も気になるところですね。
ちゃんと計画に基づいて達成したものと、単なる偶然の結果とでは、雲泥の差があります。

前職では、製薬会社のMRとして5年間勤めており、全ての年度で売り上げ目標を達成しておりました。
このような実績を出せた理由としては、医療機関の医師や看護師の方々と信頼を築くことを重視したことだと思います。
仕事上の付き合いだけでなく、プライベートでも食事をさせて頂いたり、人間関係を大切にしたことで結果を出すことができました。

自分の実績とその根拠を明確にすることで、説得力が高まっていますよね。
客観的に自己分析ができるアピールにもなりますから、しっかりと実績の背景まで語れることが大切です。

今後のキャリアプランについて教えてください。

誰でも漠然としたキャリアプランを持っていると思いますが、それを言葉にするとなると難しいですよね。
ここで、自分の勝手な願望ばかり話していると、あまり良い印象は持たれません。

質問の意図

  • 自社の方向性とキャリアプランが合致しているかを知りたい

面接官が気になるのは、応募者のキャリアプランと自社の方向性がマッチしているかどうかということです。

国内でのシェア拡大を目指している企業なのに、「将来は海外で活躍したい」というプランだとミスマッチですよね。
それだと、採用しても意味がないと思われてしまいます。

会社と一緒に成長できる人材が求められるので、応募先企業の方向性に合致したプランを語れるようにしてください。

私は将来的に、地元で飲食店を経営したいと思っています。
そのために、20代で食材や調理法などの知識を身に付け、30・40代で店舗運営や人材育成のノウハウを学ぶというプランを立てています。

御社は居酒屋チェーンとして、全国で200店舗を目指しているとお伺いしました。
勢いのある会社なので、私の目指すキャリアプランとピッタリだと感じています。

このような受け答えができれば、面接官からも高評価を得られるでしょう。
企業と応募者の利害関係が一致しているので、非常にマッチ度が高いと判断されるはずです。

あなたの夢は何ですか?

「億万長者になりたい」「世界一周旅行がしたい」など、誰にでも夢はあると思います。

でも、面接の場でプライベートな夢を語っても、全く意味がありません。
面接官は、そんなことを聞きたいわけではないのです。

質問の意図

  • 応募者の夢と自社の方向性が合致しているか知りたい

面接で夢について質問されたら、それは「入社してから達成したい夢」ということです。
決して、プライベートでの夢ではないんですね。

入社してから何をしたいのかということなので、応募先企業での仕事に対する夢を語れるようにしましょう。

私の夢は、御社の商品の素晴らしさを世に広めて、業界1位になることです。
御社の商品は昔から利用させてい頂いており、その素晴らしさは誰よりも理解しております。
今よりもブランド力を高めれば、必ず業界トップになれると確信しています。

そのために、採用して頂いた際には、マーケティング部門で仕事をさせて頂きたいです。
販売戦略を練っていけば、現在よりも売り上げを伸ばすことは可能だと考えております。

上の例だと、採用後の具体的な夢を伝えることができますよね。
夢を実現するためのプロセスも提案できているので、かなりの本気度を示すことができるでしょう。

あなたの5年後はどうなっていますか?

将来を漠然と考えている人は、5年後という期間を区切られると何も答えられなくなってしまいます。

当然ですが、「5年後には結婚していたいですね」といったプライベートなプランは必要ありません。

あくまでも仕事上の話ですから、勘違いしないでください。

質問の意図

  • 現実的に将来を見据えているかを確認したい
  • 自社の方向性とキャリアプランが合致しているかを知りたい

応募企業に入ってから5年後に、仕事上で実現したいことを聞く質問です。
これは志望動機ともつながってくる質問なので、矛盾が無いように答える必要があります。

今から5年後ですと、33歳になっているので自分のチームを持ちたいと考えています。
自分の仕事だけでなく、部下や後輩を指導して組織として結果を出せる立場になりたいです。

将来的には、部長などの一つの部署の責任者として、マネジメント職に就きたいという夢があります。
そのための足掛かりとして、5年後には小さな組織を担当したいと思っています。

この例だと、将来の大きな夢を見据えて、中間目標としての5年後をイメージできます。
計画性の高さをアピールできますから、好印象を得られるはずです。

現在、あなたが最も関心を持っていることは何ですか?

応募者の興味・関心を聞く質問ですが、基本的には何を答えても構いません。
ただ、アイドルやゲームの話など、社会人として幼稚すぎる話題は避けるようにしてください。

理想としては、関心のある分野の説明から、自分の視野の広さなどをアピールできることが望ましいでしょう。

質問の意図

  • どんなアンテナを持っているのか知りたい
  • どのような経緯で興味を持ったのかも知りたい

単純に自分の好きなことを話すのではなくて、それに興味を持った背景なども話せると良いですね。
そうすると、面接官からも共感されやすいです。

私が最も関心を持っているのは、YouTubeです。
YouTubeの視聴者は子供が多いとされていますが、今後は年齢層がどんどん上がっていくと思います。
すると、マーケティングにも活用できますし、ビジネスに必須な媒体になると感じています。

過去に障子の張り替え方をネットで調べたことがあるのですが、文章だけの説明だと非常に分かりづらいと感じました。
でも、たまたまYouTubeで紹介されたのを見て、一瞬で理解できたのが衝撃的でした。
分かりやすさという面でもダントツですし、動画の重要性は今後伸びてくると思います。

上の例だと、自分の関心事からビジネスの応用例まで提案しており、興味を持った背景も説明できていますよね。
ここまで説明できれば、高い評価を得られるでしょう。

あなたにとって仕事とは何ですか?

かなり漠然とした質問ですが、自分の仕事観に関わる部分なので非常に重要です。
最近の若者は、仕事は生活の手段でしかないというドライな感覚を持つ人が多いですね。

でも、そういった冷めた発言をしてしまうと、大きく評価を落としてしまうでしょう。

質問の意図

  • 応募者のプロ意識や向上心を知りたい

この質問で問われているのは、仕事に対する価値観です。
転職面接は、これから共に働く同志を選ぶ場所ですから、共感できる価値観を持っていないといけません。

みんなで同じ方向へ向かって頑張るのに、「仕事なんて生活の手段だし」といった考えの人がいると邪魔になりますよね。
だから、面接官から共感されることが大切となります。

私にとって仕事とは、自分を成長させてくれるものだと思っています。
仕事をする上では順風満帆に進むことは無く、常に新たな問題・課題が出てくるものです。
それらを一つ一つ解決する中で、自分自身が成長できると考えます。

また、周りの人とコミュニケーションを取りながら仕事を進めることで、自分と異なる価値観に触れることもできます。
人との関わりの中で自分を磨くこともできるので、自己成長のためには仕事が欠かせません。

このように話せば、仕事を通じての向上心を示すことができます。
生活のために仕事をするのはもちろんですが、それ以外にも別の価値観を伝えられるようにしてください。

周りからどんな人だと言われますか?

自己評価ではなく他人からの評価を聞くことで、応募者の本質を見抜こうとする質問ですね。

気を付けるべきなのが、自己PRの内容と矛盾が生じてしまった場合です。
たとえば、自己PRでは「明るくムードメーカーな存在です」と言ったのに、「周りからは大人しいタイプだと言われます」となるパターンですね。

無理に嘘をつく必要はありませんが、矛盾が生じた場合には、その理由についての解釈と改善しようとしているポイントなどを説明しましょう。

質問の意図

  • 応募者の本質はどんなタイプなのかを知りたい
  • 自己分析と他社評価の違いをどう考えているのかを知りたい

周りからの評価がネガティブなものだったときに、それをどう受け止めているのかを説明できると良いですね。
協調性などにも関わる部分なので、ちゃんと説明できるようにしてください。

私は自分のことを、冷静で物事を分析するタイプだと考えています。
新しいことを始める前には、徹底的に調べ上げて確信が出てからでないと行動しません。

ただ、友達からは「頑固者だね」と言われることがあります。
それは、自分の分析に自信を持っていることから、それに固執してしまうことがあるからだと思います。

以前はそれで周りと衝突することもありましたが、年齢を重ねて丸くなって周りの意見も受け入れられるようになりました。
現在では、他人の意見も取り入れて、臨機応変に対応しています。

上記の例だと、周りからの評価を自分なりに分析して、それを改善したことまで説明しています。
評価の違いを否定するのではなく、どのように受け入れたかを説明できると望ましいでしょう。

集団の中にいるとき、どんなポジションを取りますか?

仕事やプライベートを問わず、集団の中での立ち位置について聞く質問です。
日頃から自分のポジションを意識する人は少ないので、答えにくいかもしれません。

具体的なエピソードを添えて、集団の中での立ち振る舞いを説明できるようにしましょう。

質問の意図

  • 組織の中でどのように活躍するかを知りたい

どれだけ能力が高い人材でも、組織の中でうまく機能しなければ意味がありません。
面接官が最も気にしているのは、配属先との相性なんですね。

だから、集団の中でのポジションを聞くことで、配属先の人間との相性をシミュレーションします。

私は集団の中では、2番手の役割になることが多いと感じています。
リーダー的な立場の人間をサポートする形で、話をまとめたりするのが得意です。

前職でもサブリーダーを担当していて、上司と部下の間に入って上手く仲を取り持ったりしていました。
人間関係の調整は昔から得意なので、2番手という役回りは私に向いていると思っています。

募集している職種では、どんな人物像を欲しがっているのか分かりません。
なので、自分の立ち位置を素直に表現すれば良いでしょう。

ちゃんと正直に話すことで、自分に合った配属先に変更してもらえる可能性もあります。

今まで壁にぶつかったことはありますか?それを乗り越えた方法は?

壁を乗り越えた体験を問うことで、問題解決能力を聞くための質問ですね。
これは、仕事の経験だけでなく、プライベートなどでも構いません。

その壁をどう乗り越えて、今の人生にどう影響しているのかを話せるようにしましょう。

質問の意図

  • 成功体験から何を得たのかを知りたい
  • その経験が今後の仕事でどのように活きるかを知りたい

壁の大きさは関係ないので、ドラマチックに語る必要はありません。
小さな壁であっても、乗り越えた体験を具体的なエピソードで語れるようにしてください。

前職で入社3年目の時に、営業成績が落ち込んで降格になりそうな時期がありました。
これまでに積み重ねてきたものが無くなってしまうので、かなり焦って頑張りましたが状況は良くなりませんでした。

その時に、当時成績トップだった後輩に頭を下げて、営業手法を教わったことがあります。
少しプライドが傷つきましたが、後輩が結果を出しているスタイルを真似することで、少しずつ成績が伸びるようになりました。

おかげで、半年後には大阪支店で3位の成績を収めることができました。
それ以降は、積極的に他人から学ぶことを意識し、何でも吸収できるように心がけています。

上記の例では、過去の失敗から乗り越えた経験、そして現在の糧になっていることも伝えられていますよね。
こういったエピソードを語れれば、面接官の印象に残りやすいでしょう。

尊敬している、目標としている人物はいますか?

どのような人物を出しても構いませんが、なぜ尊敬できるのかという理由がないといけません。
単に好きだからといった理由では、面接官を納得させることはできないでしょう。

その人の何を尊敬していて、どのように自分の人生に活かしているのかなど、順序立てて説明できるようにしてください。

質問の意図

  • どんな人から何を学んでいるのかを知りたい
  • 着眼点からその人の価値観を知りたい

他人と被らないように、マイナーな人の名前を出す必要はありません。
たとえば、「松下幸之助」や「坂本龍馬」などを出す人が多いでしょうが、そこから何を学んでどのように活かしているかが重要だからです。

極端な話、人物は誰でも良くて、何を得ているかがポイントだということになります。

私が尊敬する人は、高校時代の恩師です。
私が所属していた野球部の監督だったのですが、「辛い時こそ笑え」といつも仰っていました。

高校3年生の県大会で、3対0で負けていて9回裏の最後のチャンスになった時がありました。
その時にも、監督は「辛いけど笑え」と励ましてくれたのですが、良い感じで肩の力が抜けたのか満塁ホームランで逆転できたんです。

この経験から、現在でも辛い時こそ笑うように心がけています。
どんな逆境でも諦めない気持ちを教えてもらったので、恩師には今でも感謝しかありません。

この例だと、高校時代の恩師のエピソードが、現在まで役立っていることを伝えています。
学びを今に活かしているので、かなりポイントが高くなるはずです。

以上、面接で聞かれる質問の意図と回答例を紹介しました。

聞かれたことに答えるだけでは、面接官の望む回答はできません。
なので、質問の意図を理解した上で、適切な答えができるように心がけてください。

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